役に立ったODA

こんな記事を見つけました。

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日本のODAで生まれ変わった土地

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000019-san-bus_all

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インド南部ケララ州アタパディ。インドに対する日本の政府開発援助(ODA)の成功例としてあげられる地域だ。かつて土地は枯れ、人は飢え、荒廃していたこの地は、14年間にわたるODAと国際協力機構(JICA)による地域の環境保全開発事業の末に生まれ変わった。

水がわき、森林が再生されただけではない。住民と一体になった事業は住民の意識変革をもたらし、女性のエンパワーメント(権利拡大)という“副産物”も生んだ。州内の他の地域でも今後、アタパディをモデルにした事業が実施される。

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こんな風ににたどり着くまでには、

9年予定だった事業は14年間を要したそうで、

その苦労がしのばれます。

様々な思いや慣習を持つ部族の人々に

一から教育していく事は本当に大変だったと思います。

そしてこの事から分かるのは、

環境保全と社会開発そして教育は同時に行わないと

機能しないということですね。

現在、日本の対インドODAの実績は、

円借款では最大の供与国となっています。

こんな長期展望に立ち、本当の意味で地域の為に

なるODAなら誰だって賛成するでしょう。

私はこれこそが真のODAの存在意義だと思うのです。

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